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若年層育成プログラム

若年層育成プログラムとは

入社1年目から3年目までの人材育成における「仕事でのPDCA習慣づくり」「人間関係の形成力」を育成するプログラムです。

特徴

入社1年目から3年目の若年層育成は、良きビジネス習慣の土台づくりとして大切な時期となります。この時期の育成テーマとして、業種業態に関わらず、「関係形成力」と「業務遂行力」が柱となると考えます。

①5つのサイクルモデルによる育成テーマの設定

ハイパフォーマーの行動原則をモデル化した「5つのサイクルモデル」では、若年層の育成テーマは「C.関係形成力」と「D.業務遂行力」が柱となると考えます。

この時期では、次の2つの行動サイクルを回せるようになることが達成目標となります。
C.関係形成力
1.伝える→2.受け止める→3.合意を図る→4.協働する→5.関わりを深める
D.業務遂行力
1.目標を決める→2.取り組む→3.省みる→4.整理する→5.体得する

②性格と行動の両面からのフィードバックによる深い気付き

このサイクルを回すための素養となる性格面と、実際にそれが職場で発揮されているかの行動面の両面から、育成対象者を把握することから始めます。そのフィードバックを通じながら、具体的な育成課題を定め、行動変革への取組みへと進めます。

③育成者の成長も促進

本プログラムは、集合研修を単発に行なうものではなく、育成対象者と育成担当である上司、メンター、ブラザーシスターとの関わりのなかで進めるものとなっております。

そのため、本人だけでなく育成担当も合わせて成長できる付帯効果があります。

効果

人材フローの各場面での活用により、人事活動に一貫性を持たせ、効果向上と効率化を推進します。

【採用】

  • ・若年層の「関係形成力」と「業務遂行力」の向上
  • ・育成担当者の「指導育成力」の向上
  • ・人材を育成する職場風土づくり

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