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サービス詳細5

成功パターン分析

成功パターン分析とは

貴社で活躍する人材のパターンを明らかにします。目指すモデルと成長課題を定め、個に応じた育成の施策を講じます。

特徴

企業風土・文化の上に存在する、それぞれの企業固有の「成功する人材のロールモデル」を導出する分析メソッドとなります。貴社の現行従業員の性格を適性検査eF-1Gによって調査することにより、貴社独自の成功人材のパターンを定義することができます。 弊社独自の特許技術「構成員を成功に導くための条件を提示する方法、そのための装置、並びにプログラム(特許第4548574号)」にて実現いたします。

アウトプット例

アウトプットからの解釈

この事例は、電機電子製造業の開発職での分析結果となります。 成功する人材は、3パターン見出せました。右側の成功パターン1は、一番上段から分岐を見ますが、「自分が優れていると思い込む傾向」が高く、「行動実行力」も高い、そして「論理力」が低い人材となります。開発職であるが、「論理力」が低いほうが成果につながりやすいことを示しています。これは性格の二面性が表れている例です。「論理力」が高いと、道筋を立てて物事の成り立ちや本質をつかむことができるメリットがある一方で、合理的に解釈できないことは納得し難いというデメリットも持っています。このケースでは、持ち前の自信や行動と「論理力」の低さゆえ、深く考え込まず、素早く行動に移せるという実践重視の成功人材像が浮かびあがってきます。

成功パターン2は、 「自分が優れていると思い込む傾向」が高いものの、「行動実行力」が低く、「機敏性」「人と深い関係を築く」も低い人材となります。すなわち、他者からの影響を受けずに事に没頭できる研究者タイプと解釈できます。成功パターン3は、 「自分が優れていると思い込む傾向」が低く、「運営・マネジメント力」が高く、「外向性」がある「コーディネータータイプ」と言えるでしょう。このように活躍する人材像は多様性があることを、この分析によって確認できたということになります。

分析結果の活用

①導かれた成功人材パターンにどの程度あてはまるのかを確認することによって採用での見極めに活用できます。
②成功パターンにあてはまらない既存社員は、何を変えると成功パターンとなるのかを見ることによって、人材育成に活用できます。
例)図の一番右下のボックスに入っている方は、その上の論理力を低めれば(つじつまの合わないことも受け入れる)、成功人材となれる。このように人材の特徴に応じた育成のツボを見つけることができます。

効果

人材フローの各場面での活用により、人事活動に一貫性を持たせ、効果向上と効率化を推進します。

【採用】

  • ・採用すべき複数パターンの人材像を定め、ブレのない選考を実現
  • ・多数のエントリー者から貴社で活躍しうる人材を選出

【配置・異動】

  • ・人材の適材適所、戦略的ローテーションを実現

【育成・強化】

  • ・一人ひとりの個性に応じた育成のツボを発見
  • ・マネジメント適性、スペシャリスト適性等に基づき育成方針を固める

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