適性検査「eF-1G(エフワンジー)」を提供する株式会社イー・ファルコン(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中 伸明)は、この度、トイトイ合同会社 代表社員の永島 寛之氏が「ポテンシャルディスカバリー・エバンジェリスト」に就任したことをお知らせいたします。
また、エバンジェリスト就任後、最初の取り組みとして、2026年11月4日(水)にオンラインセミナー『HR Tech 2026 緊急報告会 AI時代、人材の採用・育成はどう変わるか?世界最新トレンドから読み解く人事の未来』を開催します。
本セミナーでは、米国ラスベガスで開催される世界最大級の人事テクノロジーイベント「HR Technology Conference & Exposition」に直接足を運び、現地視察を実施した当社代表の田中と永島氏が登壇し、世界の最前線で得た最新の人事トレンドを紹介します。
当社のビジョンである「ポテンシャルディスカバリーを未来をひらく新しいスタンダードに」に深く共感し、その思想や価値観を広く世に広めていくオピニオンリーダーです。個人の可能性を解き放つ重要性や、データと対話を活かした組織づくりのあり方を、各種セミナーや情報発信を通じて共に体現・発信していただきます。
■ エバンジェリスト就任の背景と今後の活動
当社は、「ポテンシャルディスカバリーを 未来をひらく新しいスタンダードに」というビジョンを掲げ、適性検査データを活用し、一人ひとりの可能性を引き出し、組織の価値創造に結びつける支援を行っております。
永島氏は、ニトリホールディングスやレノバをはじめとする成長企業にて、CHRO(最高人事責任者)として「個人の成長」を起点としたタレントマネジメントや組織開発を指揮してこられました。永島氏が大切にされている「人の可能性を信じ、引き出す」という姿勢は、当社の掲げるビジョンと合致していることから、この度「ポテンシャルディスカバリー・エバンジェリスト」に就任いただく運びとなりました。
今後は、永島氏の豊富な知見や実践経験をもとに、各種セミナーへの登壇や情報発信を通じて、「ポテンシャルディスカバリー」の認知向上に取り組んでいただくとともに、経営者・人事責任者の皆様が抱える組織課題の解決を共に支援してまいります。
永島 寛之 氏
トイトイ合同会社 代表
人的資本経営推進協会 理事
東レ、ソニーで事業・マーケティングを経験後、ニトリにて店舗運営、採用部長、採用教育部長、組織開発室長を歴任。年間500名規模の新卒採用、評価制度再設計、タレントマネジメント基盤構築を主導。レノバでは執行役員CHROとして人材戦略を統括。現在は人的資本経営、人事制度改革、タレントマネジメント設計、組織開発をテーマに経営層・CHROを支援。制度設計だけでなく、行動変容まで踏み込む実装型の伴走支援を強みとする。中央大学企業研究所客員研究員。
このたび、ポテンシャルディスカバリー・エバンジェリストに就任いたしました。人の可能性を見つけ、引き出すことを、これからの人事の当たり前にしていく。この考え方に共感し、お引き受けしました。
私は、日本の生産性の問題は、すべて働く人の可能性が隠れたままになっていることから来ていると考えています。可能性が見つからないまま、「静かな退職」に進む人や、会社を去る人がいます。可能性が見つかれば、事に当たる本物の「当事者」として活躍できます。
エバンジェリストとして、講演や発信を通じて、人の可能性を見つける大切さを、経営者や人事の皆さんにお伝えしていきます。
■ 永島氏登壇『HR Tech 2026 緊急報告会』について
テクノロジーの急速な進化により、若手人材の採用・育成やタレントマネジメントのあり方は大きな転換期を迎えています。AIをはじめとする先進技術の実装が進む中、「人に求められるスキルとは何か」「若手人材をどう惹きつけ、活躍させるか」という本質的な問いへの対応や、AI活用に伴うガバナンス構築は、これからの人事にとって避けて通れない重要課題です。
本セミナーでは、米国ラスベガスでの現地視察を終えたばかりの当社代表 田中と、エバンジェリストの永島氏が登壇します。現地で得た最新トレンドや実例を交え、日本の経営者や採用・育成に携わる皆様が「押さえておくべきポイント」を専門家の視点で厳選して解説します。
単なるトレンド情報のまとめにとどまらず、長年日本企業の人事課題と向き合ってきた知見を交え、明日からの戦略立案や現場での実践に直結するヒントとなるような情報をお届けします。
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