「適性検査eF-1G」と「カオナビ」がAPIでシームレスに連携
株式会社イー・ファルコン(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中 伸明、以下 イー・ファルコン)が提供する「適性検査eF-1G(エフワンジー)」は、株式会社カオナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:佐藤 寛之、以下 カオナビ)が提供するタレントマネジメントシステム「カオナビ」とAPI連携を開始します。
本連携により、まずは「カオナビ」上の従業員データを「eF-1G」へシームレスに同期させ、受検管理業務の自動化を実現します。将来的には、両システムのデータを双方向に連携させる構想のもと、評価やスキル、異動情報などの人材 データ(カオナビ)とパーソナリティデータ(eF-1G)を掛け合わせて分析し、人や組織のポテンシャルを引き出すことを目指し、協業を深めてまいります。

API連携の背景:経験と勘に頼らない、科学的な組織開発へ
人的資本経営の重要性の高まりやAI活用が進む中、企業は従業員一人ひとりのスキルや経験だけでなく、その内面的な特性(性格特性、仕事の動機、気質など)を深く理解し、個が最大限に活躍できる機会や環境を提供することが求められています。 しかし、多くの企業では、人材の評価やスキル、異動情報などの人事データと採用時に取得しているパーソナリティデータの管理が分断されており、一人ひとりのポテンシャルを引き出すような「データに基づいた配置・育成」の実践に活かせていないという課題があります。
この課題を解決するため、利用企業数4,000社以上を誇るタレントマネジメントシステム「カオナビ」と、個人のパーソナリティを多層的に可視化する「eF-1G」とのAPI連携を開始するに至りました。
API連携によるメリット
1. 従業員情報連携による業務効率化とマスタ管理の統一
「カオナビ」のデータベースから、受検対象者の情報をボタン一つで「eF-1G」へ取り込むことが可能になります。 これにより、従来のCSV入出力や手入力が不要となり、受検管理業務を自動化し、マスタデータの二重管理による入力ミスや工数を削減します。
2. 【今後の展望】適性検査結果の活用によるタレントマネジメントの高度化
今後は、「eF-1G」の受検結果データを「カオナビ」に自動連携する機能の実装を目指しています。 これにより、「カオナビ」上の評価や経験、スキル といった「人材データに、「eF-1G」の詳細なパーソナリティデータを掛け合わせた分析が容易となり、人・組織のポテンシャルを引き出す人事施策の実効性を高めることにつながります。
なお、現状の機能でも、「適性検査eF-1G」の結果データをCSVで「カオナビ」 に取り込み、個人のプロフィールに表示させたり、分析で活用することが可能です。
共催セミナーを開催
本連携を記念し、共催セミナーを開催いたします。
【セミナータイトル】
なぜ「良かれと思った配置」が、静かなる退職を招くのか?離職リスクを「意欲」に変える、科学的エンゲージメント向上術
【開催日】
2026年2月5日(木)12:00~13:00 LIVE配信
2026年2月6日(金)12:00~13:00 録画配信
2026年2月10日(火)12:00~13:00 録画配信
※各回すべて同じ内容になります。
【詳細・お申し込み】
下記より詳細をご確認ください。
https://lp.e-falcon.co.jp/seminar_20260205